京極クリニック

京都市中京区の皮膚科・美容皮膚科・アレルギー科・内科・漢方内科 京極クリニック

〒604-8035 京都府京都市中京区新京極通三条下る桜之町414-1
TEL 075-221-6500

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ケミカルピーリング(自費診療)

ピーリングの流れ

処置前の診察
お肌の状態を詳しく診察して、処置方法を説明・相談します。次へ
クレンジング・洗顔・写真
個室に入っていただき、クレンジングと洗顔をしていただきます。
洗顔後に診察室にて、処置前後を比べるために写真を撮らせていただきます。次へ
ピーリング剤の塗布
診察に基づいた、お一人お一人のお肌に合わせた種類や濃度のピーリング剤を塗布いたします。次へ
洗顔・クリーニング
洗顔をしていただき、冷たいカーゼで冷やします。次へ
仕上げ
ピーリング専用の美容液、乳液、日焼け止めを塗っていただき、終了となります。次へ
処置後の診察
ご自身でのケア方法、化粧や洗顔・入浴など、疑問に思われることについて、ご説明いたします。

 

ピーリングの効果

古く硬くなった皮膚表面の角質を柔らかく、みずみずしくさせる
皮膚のセラミドやヒアルロン酸を増加させる
毛穴に溜まった皮脂や細菌を除去して、毛穴を引き締める
表皮の新陳代謝を早めて、老廃物や不要なメラニン色素を除去し、くすみがとれて肌が明るくなる
皮膚細胞の再生(若返り)やコラーゲンの産生を促進させる

などが報告されています。


ニキビ、ニキビ痕
しみ、くすみ、
こじわ、皮膚の老化

などの改善に有効な効果を示す

 

注意点

1回めの処置で効果を実感できますが、充分な改善には、何回か処置を繰り返す必要があります。
(詳しくは後述の「ピーリング処置参考プラン」をご参考ください。)
ピリピリした痛みや痒みを伴う場合があります。
毛穴に溜まった皮脂が排泄されて、浸出液や膿、血液が出る場合があります。
「肌あれ」が酷いと、赤み、かゆみ、痛みを生じることがあります。
処置後は外的刺激となるもの(摩擦、日焼け、乾燥、他のピーリング剤などの使用)は控えてください。
皮膚が非常にデリケートな状態になりますので、紫外線により色素沈着を起こす場合があります。
処置後は必ず「日焼け止めクリーム」を使用して、紫外線対策を十分に行ってください。
当日からお化粧をしていただけます。
クレンジングなどの時、強く擦ったり、摩擦を加えないで下さい。
処置後、数日間は皮膚が非常に乾燥しやすい状態になっています。
普段より化粧水などをたっぷりお使いいただき、肌への水分補給を充分に行ってください。

 

その他

ピーリングはピーリング専用の個室にて処置いたします。
洗顔・クレンジング、化粧直しなども個室でしていただけます。
できれば、普段お使いの御自身のクレンジング剤や化粧直し用の化粧品をお持ちください。

 

ピーリング処置参考プラン

初回
お肌の状態に合わせたピーリング剤を選ぶ。
ピーリングの効果、料金など今後の処置方針を説明。次へ
2回目以降
2回目以降の間隔はピーリング剤により変わりますが、2週間から4週間あけてお越しください。

 

どれくらい続ければいいのかという質問がよくあります。

初回の処置で効果を実感できますが、ニキビなどにピーリングをすると「膿」が出やすい状態になります。
そのため、一時的にニキビが赤く目立つ場合もありますが、治療を繰り返すことにより改善がみられます。
ピーリングは繰り返し行うことで、より一層、効果が得られます。
目安としては5回以上繰り返すと効果的ですが、個人に合わせたプランを相談いたします。