京極クリニック

京都市中京区の皮膚科・美容皮膚科・アレルギー科・内科・漢方内科 京極クリニック

〒604-8035 京都府京都市中京区新京極通三条下る桜之町414-1
TEL 075-221-6500

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美容皮膚科(自費診療)

ケミカルピーリングとレーザー治療は完全予約制

ケミカルピーリングとレーザー治療は完全予約制です。
午前診は12:00、午後診は18:30が最終予約時間となります。

★ケミカルピーリング
(自費診療)=「ニキビ、ニキビ痕」、「目立つ毛穴、脂症の肌」、
「しみ、くすみ」、「乾燥肌、肌荒れ」、「小じわ、老化した皮膚」

★レーザー治療
気になる「しみ」や「ほくろ」「あざ」をレーザーで治療しましょう!

(自費診療)=大人になってから出来た「しみ」や「ほくろ」などは自費診療になります。
(保険診療)=先天性の「あざ(扁平母斑、太田母斑、異所性蒙古斑など)」

交通事故などの擦り傷による「外傷性の色素沈着症」などは健康保険適応になります。
顔の「しみ」や「ほくろ」が薄くなると、印象がとても違い、若返って見えます。
お気軽に当院にご相談ください。

 

「皮・内・心」を総合的に診療

漢字の「皮」に「やまいだれ」を付けると「」という文字になります。
身体や気持ちが疲れると、吹出物やシミ、シワなどの皮膚症状が現われます(内・心⇒皮)。
顔面のニキビやアトピー性皮膚炎、乾癬、白斑などの外から見える皮膚の病(やまい)は、精神的な「疲れ」や悩み、不安を引き起こします(皮⇒心)。
皮膚の「膚」の漢字の中には「」という字が含まれています。
胃腸の調子や食生活が悪いと皮膚に痒みや発疹、乾燥などが生じ、糖尿病や高脂血症、肝臓や腎臓などの内臓疾患では、色素沈着や水疱、腫瘤などの発疹を認めます(内⇒皮)。
熱傷や皮膚感染症などは、二次的に胃潰瘍や腎炎などの内臓障害を誘発します(皮⇒内)。
ストレスや緊張、不安などの精神的な要因は、慢性蕁麻疹や円形脱毛症、多汗症などの発症に関連しています(心⇒皮)。
特殊な皮膚の変化を見て、内臓の悪性腫瘍や膠原病、内分泌疾患、先天性疾患などが見つかる場合もあります(皮⇒内)。
昔から皮膚は内臓や心の不調を映し出す「鏡」とも言われています。
皮膚の病状は、たんなる表面だけの問題ではなく、内蔵や精神とも深く関わっています。
「健やかな皮膚とともに心身の健康」を目指して、「皮・内・心」を総合的に診療しております。

 

【ケミカルピーリング】 安全で有効なグリコール酸やサリチル酸マクロゴール

ケミカルピーリングは、最も注目されている治療方法ですが、「危険だ、痛い、怖い」など、いろいろな情報が氾濫しています。
当院では、とても安全で、効果の優れたケミカルピーリングを行っています。
医療機関専用に調整された精製度の高いフルーツ酸やサリチル酸マクロゴールを用いて、お肌をよみがえらせるプログラムです。
当院のピーリング剤は、低刺激性で極めてお肌に浸透しやすいため、新陳代謝を高めて表皮のメラニン色素を排出させる美白効果や真皮のコラーゲンの再生促進による「こじわ」の改善などの皮膚の若返り効果(Rejuvenation)が期待できます。
美しく生まれ変わったお肌は、とてもみずみずしく、透明感があり、はりが出てきます。
ニキビ」、「ニキビの傷あと」、「しみ」、「くすみ」、「乾燥肌」、「こじわ」、「皮膚の老化」 などの改善に効果があります。

 

「治りにくいニキビ、ニキビの傷」、「しみ、くすみ」、「こじわ、肌の老化防止」

ケミカルピーリングは、毛穴に詰まった皮脂や汚れ、硬くなって凸凹した角質を柔らかくして除去するので、「治りにくいニキビ」や「ニキビの傷あと」を改善させることができます。
また、過剰な皮脂の分泌を抑制するので、新しくニキビが発生することを予防出来ます。

 

【レーザー治療】 最新のQスイッチルビーレーザー照射装置

顔の「しみ」には、(1)そばかす、(2)肝斑、(3)炎症性色素沈着、(4)日光性色素斑、(5)真皮色素斑などがあり、複雑に混ざり合ってできています。
「しみ」の種類によって治療方法も異なってきます。
ケミカルピーリングが有効なもの、レーザー治療を必要とするもの、レーザー照射が適さないもの、外用剤や内服薬で根気よく治療すべきもの、などがあります。
さまざまな「しみ」に対して、詳しく診察して最適な治療方法を選択する必要があります。
当院では、レーザー治療(Qスイッチ・ルビーレーザー、ノーマル・モードレーザー)や、ケミカルピーリング(フルーツ酸、サリチル酸マクロゴール)、ホームケア美容外用剤(ハイドロキノン、レチノイン酸)、ドクターズ・コスメ、ビタミン剤などの内服薬や漢方薬などを適切に組み合わせて、「しみ」や「色素沈着」の治療を行っています。
気になる「しみ」、消したい「色素沈着」があれば、お気軽に受診してご相談ください。

 

「しみ、そばかす、色素沈着、ほくろ、あざ」などの色素病変に

皮膚に沈着したメラニン色素による「しみ」や「ほくろ」などにレーザー治療が有効です。
治療後、しばらく軟膏を塗ってガーゼで保護する必要があります。
色の濃い「しみ」や深い「ほくろ」の場合、一回のレーザー治療では取れないことがあります。

 

【ピアス施術】 医療用(純チタン製)

耳介のピアス穴あけ施術」は、自費診療で実施しています。
軟骨の部分や耳以外の部分には実施しません。
当院で用意している医療用の滅菌済の純チタン製ファーストピアス(金属アレルギーを起こしにくい最も安全な素材)だけを使用します。
安全のために、他で購入されたピアスの持込・使用・施術はお断りしております。

 

AGA (男性ホルモン型脱毛症)(自費診療)

【原因】
一般に脱毛症は両親から受け継いだ複数の遺伝子が関係しています。
脱毛に関係している男性ホルモン受容体は、X染色体にあるので、母方の家系から遺伝します。
他にも父方から遺伝するものもあるので、家族的に現れることが多いですが、脱毛は遺伝だけでなく生活習慣が強く関係しています。

【症状】
脱毛・薄毛は、こめかみの上あたりから始まって、はえぎわが後退していき特徴的な「M字型」の脱毛パターンになります。
頭頂部の頭髪は徐々に細くなっていき、薄毛や禿髪が目立つようになります。

【治療】
男性ホルモンから作られる「DHT」という物質が、男性ホルモン型脱毛症(AGA)や前立腺肥大、ニキビなどの原因になります。
そのDHTを作らせないようにする内服薬が「プロペシア」です。
脱毛の進行を止める効果が確認できるまで約6か月間の連日の内服が必要です。
徐々に抜け毛が減少して、はえぎわに「うぶ毛」が増えて、少しずつ太くなっていきます。
6か月間以上内服しても効果が実感できない場合は、治療を中止してください。

【注意】
「プロペシア」は男性ホルモン型脱毛症(AGA)だけの適応であり、他のタイプの脱毛症には適応がありません。20歳未満の方には、有効性が確認されていません。
女性の方の脱毛症にも適応がありません。
なお現在、「プロペシア」は健康保険の適応になっていませんので、診察および薬剤の処方などは自費診療となります。