京極クリニック

京都市中京区の皮膚科・美容皮膚科・アレルギー科・内科・漢方内科 京極クリニック

〒604-8035 京都府京都市中京区新京極通三条下る桜之町414-1
TEL 075-221-6500

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レーザー治療(自費診療)

レーザー治療の流れ

診察・治療方針の説明
「しみ」や「ほくろ」、「あざ」などの治療部位の状態や大きさ・濃さなどを診察して、治療方針を説明します。次へ
クレンジング・洗顔・写真
個室に入って、クレンジングと洗顔をしていただきます。
洗顔後に、治療前・治療後を比較するために写真を撮らせていただきます。
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麻酔
レーザー治療は少し痛みを伴いますので、治療部位に麻酔テープを貼付します。
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レーザー照射・保護処置
レーザー治療後に、紫外線や摩擦・乾燥などから保護するために、治療部位に絆創膏を貼ります。
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治療後の説明
自宅でのケアの方法、化粧や洗顔・入浴の方法など、疑問に思われることについてご説明します。
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治療より2週間後の診察
治療部位を診させていただき、今後の治療方針を相談いたします。
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治療より1ヵ月後の診察
治療部位の皮膚の状態を診察させていただきます。
皮膚の状態により、内服薬や外用薬を処方いたします 。

 

レーザー治療の注意点

「しみ」や「ほくろ」「あざ」の濃度や大きさ、深さにより、数回のレーザー治療が必要な場合があります。
レーザー治療を成功させるためには、レーザー治療後のケアが非常に大切です。
3日~2週間でかさぶたになりますが、無理に剥がさないでください。
かさぶたが剥がれた後の赤みや凹みは次第に目立たなくなります。
紫外線や摩擦、感想を予防し炎症性色素沈着を防ぐために、治療後約2週間、保護する絆創膏を貼ってください。
当日から化粧は可能ですが、できるだけ治療部位への摩擦を避けてください。
化粧をされる際には、保護テープの上から行ってください。
紫外線を浴びますと色素沈着を起こしますので、日焼けをしないように注意してください。
レーザー治療により、すぐに消えるわけではありません。
レーザー照射後には「黒いかさぶた」になったり、「赤紫の色素沈着」が数ヶ月間続くことがありますが、
徐々に薄くなっていきます(個人差があります)。
(詳しくは、後述の『レーザー治療後の経過』をご覧ください。)

 

その他

レーザー治療は、レーザー専門の個室にて治療します。
洗顔・クレンジングや化粧直しなどは、個室でしていただきます。
普段お使いのご自身のクレンジング剤や化粧直しの化粧品をお持ちください。

 

レーザー治療後の経過

治療直後
個人差はありますが、レーザー治療によりヒリヒリと痛みを感じます。
血が出ることもあります。 次へ
3日後~1週間後
「かさぶた」ができます。 次へ
1週間後~2週間後
「かさぶた」が自然にはがれます。(無理にはがすと再発をまねきます。) 次へ
2週間後~
一時的に赤みの増強があり、数ヶ月かけて赤みがひいていき薄くなり、周囲の皮膚となじんでいきます。
「ほくろ」の治療では、ニキビ痕のような小さな赤い跡になりますが、数ヶ月で徐々に赤みは消えていきます。
治療部位の状態により外用薬を処方いたします。